「怒りの感情」と向き合うとき

今日のテーマは

「いかに感情と向き合うか」

です。

さて、日頃身の回りのことで
ふと感情が揺れ動かされる経験って
だれにでもありますよね

そんなとき

どうにかしたい
なんとかしたいと
その強い思いからと
人の脳は働きます

だから

怒鳴ったり
衝動的な威勢で臨んだり
憎しみを覚えたり
強い恨みを覚えたり・・・

ときには
こんな子
いなくなってもいいと・・・

そして
そんな自分に
辛くて、悲しくて
号泣することだって・・・

しかし、怒りには
必ず理由が
あります

子供に向き合うとき

ただ、あなたの感情のありのままを
ぶつけたら

子供は
その場では、一応
聞きますよね・・

怖ければ、怖いほど・・

さて、どうでしょう・・・

ここで少し立ち止まってみませんか

なぜそんなにも感情的になってしまうのか・・

後になって、もう一人の自分、じっくり聴いてみることができる自分もいることを・・

あの時、そんな自分だったとしたら

きっと何か
あなたが気づかないこと
話してくれるかも
しれません

もしかしたら

怒ることよりも
大切なことを子どもから教えてもらえる
かもしれないのだと・・・

あなたに気づきを
子どもから与えられるかも
しれません

ありのままの子どもの
受け容れること

もし、それがあなたに
できたなら

もっと
子育て
楽しくなる・・・

子どもの真実な思いとそれを聞かずにいる自分の思い
ごちゃ混ぜにしないよう気をつけたら

それで合格     笑