「気づき」が「自分」を変える

ブランコに初めて乗ったことを覚えている
ちっとも動かなくて、困ったことを覚えている
となりの子が、勢いよく漕いでいる
なんであんな大きく揺れるのだろう

ちっとも動かないブランコ
なんとか自分も揺らしたくて

両足を伸ばして後ろに引く
爪先立って離してみる
しばらくすると、止まってしまう

両足と頭を必死になって、前に後ろに
それでも、止まらなそうで・・止まってしまう

そのうち
体のどこかで何かに気づく
必死になって
頭を振って、足を振って

やがて、ブランコが揺れ始め
そして、ゆっくり動きだす
なんとも言えない喜びと
何かに気づいた嬉しさが
心の中に溢れ出す

夫婦の間も、同じかも
揺らせたときのブランコのように
ゆっくりと動きだすかも
そこにはコツがあるのかも

あのブランコを揺らしたときと同じように
心のどこかにあるのかも
今の自分は、気づかないだけ

夫婦の絆
それは、あなたの心の「気づき」から
あなたの「気づき」が、あなたを変える

あなたが変われば、夫婦が変わる